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スタッフブログ
STAFF BLOG


友人からの相談
浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場 呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様 こんにちは! ブライダルマネージャーの齊田 佳奈(さいた かな)でございます。 結婚式はしないと決めたはずなのに、 「このままでいいのかな」と、どこかで少しだけモヤモヤする… 先日友人からそう相談をされました。 わたし自身、結婚式をやらないなんてありえない!と思ってはいません。 そのカップルに合ったかたちがあると考えています。 でも今を逃したら結婚式はずっとやらないと思います。 少しでもやりたい、やったほうがいいのかなという気持ちがあるなら、 その気持ちにとことん向き合うべきだと思っています。 そうしないとそのモヤモヤとずっと生きていくことになるからです。 友だちとしては、もちろん結婚式をやってほしいと思います。 でも簡単にできるほど、結婚式は軽いものではありません。 なので、安易におすすめはしません。 でも結婚式には様々なかたちがあります。 そして、わたしはその全ての良さを知っています。 わたしに相談してくれてありがとう。 こころの底から思

呉竹荘 × 旧青葉邸
4月27日


大きな結婚式じゃなくてもいい。少人数だからこそ叶う、あたたかい一日
浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場 呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様 こんにちは! ブライダルマネージャーの齊田 佳奈(さいた かな)でございます。 「結婚式はしたいけれど、大げさにはしたくない」 「本当に大切な人たちだけで、ゆっくり過ごしたい」 そんな声を、ここ数年で多くいただくようになりました。 結婚式=たくさんのゲストを招いて盛大に行うもの。 そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。 でも実際には、 少人数だからこそ叶う結婚式のかたち があります。 一人ひとりと、ちゃんと向き合える時間 少人数の結婚式のいちばんの魅力は、ゲストとの距離の近さです。 大人数の披露宴では、 「ほとんど話せなかった」 という声も少なくありません。 でも少人数の場合は違います。 ・ゆっくり言葉を交わせる ・一緒に食事を楽しめる ・自然と会話が生まれる ただ “招く” のではなく、 一緒に過ごす時間になる のが特徴です。 親御様との時間が、きちんと残る 結婚式の一日で、意外と取れないのが親御様との時間です。...

呉竹荘 × 旧青葉邸
3月27日


最初は乗り気じゃなかった新郎の話
浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場 呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様 こんにちは! ブライダルマネージャーの齊田 佳奈(さいた かな)でございます。 今日は新郎様のお話しをしたいと思います。 お写真のおふたりとブログ内容は関係ありません。 でもどの新郎様にも当てはまると思いますので、よかったら読んでください。 初めてお会いした日。 結婚式の話をするとき、 新郎様はだいたい、少し静かです。 隣で新婦様が資料を見ながら質問をして、 新郎様はうなずきながら聞いている。 「結婚式、どうですか?」と聞くと、 「まあ…彼女がやりたいなら」 少し笑いながら、そう答えます。 反対ではない。 でも、前のめりでもない。 実は、こういう新郎様は少なくありません。 打ち合わせが始まっても、 最初は新婦様が中心です。 装花。 ドレス。 ペーパーアイテム。 BGM。 新郎様は横で見守る係。 でも、あるタイミングで空気が変わります。 それは、ゲストの話になったとき。 「会社の上司、どなたを呼びますか?」 「ご友人は?」 その瞬間、少し姿勢が

呉竹荘 × 旧青葉邸
3月6日


「やっぱり呼びたい人がいて」
浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場 呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様 こんにちは! ブライダルマネージャーの齊田 佳奈(さいた かな)でございます。 今日は新郎新婦様が結婚式準備で最初に悩む 席次 について お話ししようと思います。 席次の打ち合わせは、だいたい一度は止まります。 「現状ご招待したいとお考えのご人数は、何名様になりますね」 そうお伝えすると、おふたりは顔を見合わせます。 予算もある。会場の広さもある。バランスもある。 人数は、できるだけコンパクトに。そう決めていたはずでした。 少し間があって、新婦様が言います。 「やっぱり呼びたい人がいて」 その言い方は、少し申し訳なさそうで、でも少しうれしそうです。 聞けば、昔のアルバイト先の先輩。 社会人になって最初の頃、何度も励ましてくれた人。 頻繁に会っているわけではないけれど、 節目には思い出す存在 。 「でも今さらかなと思って」 新郎様も静かにうなずきます。 最初にリストを作ったときは“今よく会っている人”を中心に考えます。 でも準備が進むにつれて

呉竹荘 × 旧青葉邸
2月19日


打ち合わせで分かる“うまくいくふたり”
浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場 呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様 こんにちは! ブライダルマネージャーの齊田 佳奈(さいた かな)でございます。 本日は打合せでプランナーが 『あ、このふたり、とてもいい関係を築けているな』 と感じる 瞬間を書かせていただきます。 打合せは結婚式を作る時間でもありますが、実はもうひとつの側面があります。 それは、 ふたりの空気が見える時間 でもあるということです。 打合わせには、いろいろなタイプのカップル様がいらっしゃいます。 どんどん意見を出すおふたり じっくり考えるおふたり 役割分担が自然にできているおふたり どちらも譲らないおふたり どれが正解ということはありません。 でも、現場に長くいると 「このおふたりの式は、きっと良い一日になるな」と 感じる共通点があります。 それは、意見が同じということではありません。 むしろ逆です。 「私はこうしたい」「僕はこっちが好き」 そう言葉にしたあとにお互いちゃんと相手の話を最後まで聞くということ。 そして少し考えてから笑って言います

呉竹荘 × 旧青葉邸
1月29日


結婚式を挙げるか迷っているあなたへ
「結婚式って、本当にやる意味があるのかな」 「写真だけでも十分かもしれない」 新郎新婦様からよくこんな相談を受けます。 結婚のカタチに選択肢が増えた今、結婚式をしないという選択も間違いではありません。 それでも私たちは、何組もの結婚式をお手伝いする中で、 結婚式はふたりのためだけのものではないと何度も実感してきました。 それは特に、親御様の表情を目にしたときです。 「やらなくていいよ」と言った親御様の その先にあったものを知るのは結婚式当日になってからです。 結婚式当日、控室で静かに挨拶の練習、入場の練習をしている親御様の姿を見ると その言葉の奥にあった本当の想いが伝わってきます。 「この日を迎えられて本当に良かったです」 その一言に何年分もの気持ちが込められているように感じることがあります。 チャペルに一歩足を踏み入れた瞬間から始まる感動の一日。 私たちのチャペルは、扉を開けた瞬間に空気がふっと変わると私は思います。 高すぎず、包み込むような天井。 自然光がやわらかく差し込む空間。 木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気。 派手さはありません。..

呉竹荘 × 旧青葉邸
1月16日


変えるもの・かえないもの
静岡県浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場 呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様 こんにちは! ウェディングアドバイザーの松原 璃伽(まつばら りか)と申します。 私達の変えてはいけない想い それは 素敵な結婚式を全ての新郎新婦様に! と思う気持ちだと考えます。 社会には様々な仕事があり、その中で私達は結婚式を選択しました。 何故この仕事を選んだのかは結婚式が好きだと思う気持ちと 多くの方の幸せな笑顔を見ることが自身の幸せだからだと感じます。 結婚式に対するスタッフ1人1人の想いは 変えてはいけない本当に大切で尊い想いだと感じております。 現在は結婚式を必ず実施される新郎新婦様ばかりではございません。 結婚式実施率は婚姻届け組数の半数以下の 約40% と言われております。 約半数以上の方が結婚式を検討されない、 もしくは結婚式を諦めてしまわれているようです。 もちろん開催する、しないは新郎新婦様の自由です。 結婚式は強制ではないからこそ自分の意思で開催する 人生で唯一の節目のイベントだからです。 今後の生活のことから

wedding planner 松原
2024年6月20日


二部制の結婚式
静岡県浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場 呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様 こんにちは! ウェディングアドバイザーの松原 璃伽と申します。 誰の為に開催する1日なのか。 結婚式開催に向け、検討を迷われる新郎新婦様が仰って下さる一言 「自分達が主役ではなくゲストのみんなに喜んでほしい」 その言葉から、自分達が主役じゃなくていいという想いが伝わってきます。 自分達を祝福してほしいことが主ではなく ゲストのみんなが楽しんでくれる1日がいい。 私はそんな風に伝えてくださる新郎新婦様の温かさに いつも心がホッと温まります。 ご結婚式を開催する新郎新婦様側はもちろんなことなのですが、 参列されるゲストの皆様も ご祝儀(会費) をお持ちいただくかと思います。 ご祝儀の平均相場は決して安い金額ではありません。 だからこそ、心からゲストのみんなが楽しかった。と思えるように 【楽しいparty】 のような1日にしたい。 そんな堅苦しくないパーティーをしてあげたい! そのように感じているそうです。 そのようなイメージを結婚式にされて

wedding planner 松原
2024年4月30日


結婚式のイメージ
静岡県浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場 呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様 こんにちは! ウェディングアドバイザーの松原 璃伽と申します。 世界中が混沌に包まれ大きな変革の時代が訪れ 様々な価値観も変わっていく中でやっと日常が戻ってきたのが、 この1年かな、と思います。 結婚式も開催の形は変われどやっと皆様開催することに抵抗が無くなったのかな そんな風に感じる日々です。 ご結婚式開催に抵抗が無くなった今の時代の中でも 様々な想い、理由で ご結婚式開催を 検討し悩まれている 新郎新婦様をお見掛けします。 そんな想いのお客様が仰るお言葉。 「元々やる予定はなかったんです。」 「でも・・・」 「目立ちたくない」 「結婚式なんて自分達には仰々しい」 そんな想いの裏にある 「でも・・・」 の言葉の先は 家族への 感謝の気持ち は伝えたい! 自分をこれまで支えてくれた方々への想い 感謝を伝えたいというお気持ち 目立ちたくない、 注目されたくない、 派手にはしたくない、 だけど感謝の 気持ちを伝える場 として結婚式を開催した

wedding planner 松原
2024年3月20日
CONCEPT
ずっと続けてゆきたい1日がここに
CUISINE
旬の食材を使用した和洋創作料理
CHAPEL
木の温もり溢れる独立系チャペル
PHOTO GALLERY
優しい光と爽やかな緑に包まれた結婚式
PARTY & GARDEN
開放的な空間は、おふたりの永遠の誓いを
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