浜松市にございます少人数専用ながらもホテルが隣接をしている結婚式場
呉竹荘×旧青葉邸のブログをご覧の皆様
こんにちは!
ブライダルマネージャーの齊田 佳奈(さいた かな)でございます。
今日は新郎新婦様が結婚式準備で最初に悩む席次について
お話ししようと思います。

席次の打ち合わせは、だいたい一度は止まります。
「現状ご招待したいとお考えのご人数は、何名様になりますね」
そうお伝えすると、おふたりは顔を見合わせます。
予算もある。会場の広さもある。バランスもある。
人数は、できるだけコンパクトに。そう決めていたはずでした。
少し間があって、新婦様が言います。
「やっぱり呼びたい人がいて」
その言い方は、少し申し訳なさそうで、でも少しうれしそうです。
聞けば、昔のアルバイト先の先輩。
社会人になって最初の頃、何度も励ましてくれた人。
頻繁に会っているわけではないけれど、節目には思い出す存在。

「でも今さらかなと思って」
新郎様も静かにうなずきます。
最初にリストを作ったときは“今よく会っている人”を中心に考えます。
でも準備が進むにつれて“人生で大事だった人”の顔が浮かんできます。
結婚式というのは、不思議なもので、これまでの時間を振り返る装置のようでもあります。
「ぜひ呼びましょう」
そう言うと、おふたりは少し笑います。
「いいですかね」
正解はありません。
人数を守ることも大事。
でも、あとから心に残るのは“呼ばなかった後悔”だったりします。
数週間後。
その先輩から、とても長い返信が届いたと聞きました。
「まさか呼んでもらえると思っていなかった」「本当にうれしい」
打ち合わせの席で、新婦様は少し涙ぐみながらその話をしてくれました。
結婚式は、未来のための日でありながら、過去に感謝する日でもあります。
席次表に名前を書くという作業は、単なる配置決めではなく
自分たちの人生を並べ直す時間なのかもしれません。
あの日、「やっぱり呼びたい人がいて」と言えたこと。
それはきっと結婚式の準備の中でも、とても大事な一言だったと思います。
私たちは、そんな瞬間に立ち会えることが、この仕事の好きなところです。
今、席次で悩んでいる。結婚式を検討している。
そんな皆様に一度立ち止まって考えていただきたいです。
あなたの人生において、大切な人は全員呼べていますか?

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2026年2月19日
「やっぱり呼びたい人がいて」

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