スタッフブログ


憧れの先輩から学ぶ結婚式のお手伝い
rota610
2026年11月2日
こんにちは!
浜松市にある少人数結婚式場
呉竹荘×旧青葉邸
ウエディングアドバイザーの太田 椋(おおた りょう)です
僕はブライダルのお仕事を始めて、約3カ月半
まだまだ学ぶことばかりの毎日ですが、新規でご来館されるお客様の
接客に入らせていただくなかで、「結婚式をお手伝いする」
という仕事の奥深さを、日々感じます

先日、社内で表彰式がありました
そこで、新規のお客様の接客において総合1位という素晴らしい成績で
ある先輩が表彰されていました
その姿を見たとき、素直に「かっこいい」と思いました
数字として結果を出していることはもちろんだが、
それ以上に、その先輩がこれまで一組一組のお客様と真剣に向き合ってきたからこそ、
この表彰につながっているのだと思います
僕にとってその先輩は、憧れの存在
そして同時に、いつか追いつきたいと思えるライバルでもあります
数字だけでは測れない、接客の価値
ブライダルの仕事を始めたばかりの僕は、
どうしても目の前の数字を意識してしまう
「もっと結果を出したい」
「自分で選んでいただける接客者になりたい」
「先輩のように評価されたい」
そう考えること自体は、決して悪いことではないと思います
目標があるからこそ努力できる、成長したいという気持ちにもつながる
ただ、今回の表彰を見て、そして先輩の接客をあらためて見ているなかで、
僕は気づかされました…
本当に大切なのは、数字だけを追いかけることではないのかもしれない、と
結婚式は、おふたりにとって大切な人生の節目
「結婚式はしたいけれど、費用面が気になる」
「家族や親族中心で、どんな一日にしたらいいのだろう」
「少人数結婚式でも、きちんと感謝を伝えられるだろうか」
「準備を何から始めたらいいのかわからない」
ご来館されるお客様は、たくさんの期待と同時に、不安や迷いも抱えている
そんな大切なタイミングで、おふたりの想いをお聞きし、
結婚式という一日を一緒につくっていく
だからこそ、ただ会場やプランをご案内するだけでは足りない

おふたりが「この人になら相談できる」
「この人に任せてみたい」
と思える安心感をお届けすることが、何より大切なのだと感じました
「この人みたいになりたい」と思えた接客
先輩の接客は、僕にとって本当に勉強になります
お客様のお話を丁寧に聞きながら、
おふたり自身もまだ言葉にできていない気持ちを、自然に引き出していく姿
ご家族への感謝を大切にしたいという想い、
結婚式費用や予算への不安、演出は控えめでも心に残る時間にしたいという希望
そうしたひとつひとつの声を受け止めたうえで、
そのおふたりに合う結婚式の形を一緒に考えているように見える
初めて先輩の接客を見たとき、「自分もこの人のようになりたい」と思えました
もし自分自身がお客様だったとしても、この先輩に結婚式の相談をしたいと思う
結婚式をするか迷っているときも、家族婚や親族婚の進め方に悩んでいるときも、
きっと焦らせることなく、気持ちに寄り添ってくれるはず
そして、おふたりにとって納得できる選択を一緒に見つけてくれる
そんな信頼、安心感を感じる接客
実際に、「先輩のおかげでいい結婚式ができた」
「先輩に出会えてよかった」という声を耳にする

その言葉を聞くたびに、改めて先輩のすごさを感じます
ご成約をいただくことだけではなく、
結婚式当日を迎えたあとにも感謝していただけること
それは、
お客様との時間に真剣に向き合い続けてきたからこそ生まれるものなのだと思います
少人数結婚式や家族婚だからこそ、
一人ひとりの想いに向き合いたい
呉竹荘×旧青葉邸には、
少人数結婚式や家族婚、親族婚をご検討されているお客様も多くいらっしゃる
大勢のゲストを招く結婚式とはまた違い、少人数だからこそご家族との距離が近く、
会話や食事の時間を大切にしたいと考えるおふたりも少なくありません
「派手な演出はなくてもいい」「両親や祖父母に、きちんと感謝を伝えたい」
「親族がゆっくり過ごせる時間にしたい」
「結婚式予算も大切にしながら、自分たちらしい一日にしたい」
そんな想いは、おふたりによって本当にたくさん
だからこそ、同じ少人数婚や家族婚でも、すべてのお客様に同じご提案をするのではなく、おふたりとご家族に合った形を考えることが必要
先輩は、きっとその部分を何よりも大事にしているのだと思います
お客様の言葉だけで判断するのではなく、その言葉の背景にある気持ちまで考えること
不安そうにされていることがあれば、安心していただけるように丁寧にご説明すること
迷われているときには、答えを急がせるのではなく、納得できるまで一緒に考えること
僕も、そんな接客ができるようになりたい
今の自分に足りないものを、これからの力に変えて
先輩の勉強会をしていただく時も、一つひとつの言葉の重みが自分とは違うと感じます
同じような内容を話していたとしても、経験の数や、お客様と向き合ってきた時間の深さが違うのだと思います
だからこそ、今の自分に足りないことを知るのは、少し悔しい
だが同時に、「もっと学びたい」「もっと成長したい」と
思える大きなきっかけにもなります
まだブライダルの仕事を始めて3カ月半
できないことや、わからないことがあるのは当然
大切なのは、わからないままにせず、一つひとつ学び続けること
そして、お客様の大切な一日に関わらせていただく責任を忘れないことだとだと学んだ
先輩のように、
数字だけではなく、お客様からの「ありがとう」を積み重ねていける人になりたい
「あのとき相談してよかった」
「自分たちらしい結婚式ができた」
「家族に喜んでもらえた」
そんな言葉をいただけるように、目の前のお客様に誠実に向き合っていきます
おふたりの迷いや不安も、まずはお聞かせください
結婚式は、決めることが多く、不安になる場面もあると思います
特に少人数結婚式や家族婚、親族婚では、
「どこまで招待するべきか」
「食事会だけでもいいのか」
「結婚式費用はどのくらいかかるのか」
など、周囲に相談しにくい悩みもあるのではないでしょうか
そんなときこそ、まずはおふたりの気持ちをお聞かせください
まだ具体的なイメージが決まっていなくても大丈夫です
結婚式をするべきか迷っている段階でも、
ご家族に感謝を伝える機会を考え始めた段階でも、
おふたりのお話を伺いながら、これからのことを一緒に考えさせていただきます。
僕自身も、憧れの先輩から学びながら、
お客様に信頼していただける接客者を目指して成長していきます。
おふたりの希望やご家族の状況に合わせてご案内いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

呉竹荘×旧青葉邸
ウエディングアドバイザー
太田 椋






